クーリエジャポン4月号
フランスの週刊誌「クーリエ・アンテルナショナル」と提携、海外メディアの記事を翻訳・編集しているそうで、記事の内容や、挿絵の雰囲気が他の雑誌とちょっと違うので、たまに読んでます。
4月号の特集は「世界の食料争奪」でしたが、私が気になったのはトヨタのリコール問題です。
少し前までCNAやBBC等の海外メディアで日本のニュースと言えば、トヨタのリコール問題や、JALの再建問題等、暗い話題ばかりで、日本は大丈夫なの?という気になってしまいますね。
雑誌の中でも、米下院公聴会での写真があるのですが、「MR. TOYOTA」というネームプレートを前にした豊田社長がカメラマンに取り囲まれている写真があるのですが、本当に吊るし上げられているような雰囲気です。
品質におけるトヨタへの期待は相当なものだったということでしょうか。私などは、
ブレーキ問題が話題になって、関連車種の生産ラインを止めたというニュースを聞いた時、さすがだなーと感心したんですが・・・。
最近ようやく少し収まって来た感がしますが、早く収まって、日本をよいニュースでにぎわしてもらいたいですねー。










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