フレーム タグについて
涼しくていい気候になりましたね。
フレームが使われているホームページをよく見かけます。<frame>というやつです。データに基づいてお話するわけではありませんが、個人の方が制作したホームページに特に多いように思います。
昔のYahooのようなカテゴリー検索が主流だった頃はよかったんですが、ロボット検索が主流になった現在、フレームはあまり使わない方がよいと思います。SEOとしても不利なようですし、ページ全体がきちんと表示されない可能性が高いからです。なぜなら、ロボット型検索エンジンでは、キーワードに対して検索されるページが必ずしもそのサイトのトップページになるとは限らないため、閲覧者が必ずトップページから訪れるとは限りません。まして、フレームを使ったサイトでは、特にトップページが検索されにくくなっています。
フレームのメリットは、ページをいくつかのパーツにわけて、それぞれを独立したページとして個別に制作できることです。この機能は、ナビゲーションメニューなど、全てのページに共通するパーツを何度も書かなくてすむので、とても便利です。人の目から見ると、フレームを使ったページも、使っていないページもまったく見分けがつきません。ところが、そのページのソースを見ると、一目瞭然です。フレームが使われたページのソースには、どこにどのページが配置されるかが書かれているだけで、キーワードが書かれたコンテンツがでてきません。そのため、ロボット検索ではフレームが使われたページではなく、キーワードが多く登場する個別のコンテンツが検索されるようになります。ナビゲーションがないコンテンツから閲覧者が訪れた場合、閲覧者は他のページへ行くことができず、サイトを離脱することになります。
フレームを使ってホームページを制作されている方は、なるべく早く、ページを作り直された方がよいと思います。お忙しい方は、ぜひPETAにお問合せください。
ページの構造について

SEOにおける重要なポイントその4.ページの構造についてお話します。
ご存知の方も多いと思いますが、ホームページはHTMLという言語で書かれています。インターネットエクスプローラーかでインターネットを見ている方は、「表示」メニューの「ソース」とを選択すると、HTMLで書かれたページを見ることができます。(Firefoxの方は、「表示」→「ページのソース」です。)検索ロボットが見るのは、この「ソース」の内容で、皆さんが普段見ておられるビジュアル的なページではなく、文字ばかりのページなのです。
ですから、検索結果で上位に表示されるためには、この文字ばかりのHMTLのページを検索ロボットにわかりやすく書くことが重要です。
検索エンジンにわかりやすく書くためには、正しいHTMLで書くことが大前提ですが、私は次の二つに気をつけています。(1)ページをきちんと階層にわけ、見出しをきちんとつける(h1、h2、h3タグを使う)こと。(2)コンテンツに関係のない修飾情報は別ページに分ける。(スタイルシートを使う)
ホームページビルダーや、ID for WEBLIFEなどのホームページ作成ソフトで作られたページは、見た目によくても、検索エンジンにわかりいくくなっていることが多いようです。一度自分のHTMLページを見直してみてはいかがでしょうか?
リンク

うっかりドメインの更新を忘れてしまい、28日にPETA Design worksのホームページとブログが表示されなくなっていました。せっかくホームページを見に来て下さった方には、大変申し訳ありませんでした。今後はこのようなことがないように、しっかり管理するよう改めます。
気を改めまして、コンテンツを制作する際のポイントその3、リンクについてお話します。
グーグルが検索結果の順位を決定する重要な要素のひとつが、リンクです。リンクとは、あるページのテキストや画像が他のページに関連付けられ、そのテキストや画像をクリックすると、ページ間を移動できる機能のことです。グーグルの検索順位をつけるアルゴリズムに、リンクが使われていることはグーグル設立当初から言われており、その重要性は現在もほとんど変わっていないようです。
グーグルが検索順位をつける際に、リンクがどのように使われているかというと、例えば、あるページが他のページからケーキというテキストでリンクされている場合、グーグルはそのページをケーキに関する情報のあるページだと判断し、そのページにケーキに関する重要度を加算します。順位をつける時は、この重要度で比較し、重要度の高いページを上位に表示します。
リンクであればなんでもいいかというと、そうではありません。リンクはテキストの方が効果的なようです。これはグーグルのウェブマスター向けガイドラインに「重要な名前、コンテンツ、リンクの表示に画像を使用しないでください。 Google のクローラでは、画像に含まれるテキストを認識できません。 」と明記されています。よくバナーという画像を使ってリンクを貼っているページがありますが、これはSEO対策においてはあまり効果的ではありません。リンクをしてもらう時は、なるべくテキストを使っていただくことをお勧めします。
コンテンツの制作

今さらお話しするのもちょっと遅い気がしますが、iPhoneを買いました。
東京の方で行列ができているのをテレビで見たので、買えるかどうか心配でしたが、ビックカメラに行ってみると、列は5人だけ。在庫も十分あるということで、すんなり買えてしまいました。16Gの黒です。
広島ではあまり売れてないんでしょうか?周りでもっている人を見たことがありませんし、欲しいという人もいません。広島は穴場なのかもしれませんね。
さてここから本題です。前回はコンテンツを制作する際の重要なポイントして、キーワードとそのキーワードに関連する言葉を使うということをお話しました。
今回は、逆にやってはいけないことについてお話します。
グーグルが公表している「グーグルと相性の良いサイトを作成するには?」で次のように述べています。
ページにキーワードを一覧で表示したり、クローキングを行ったり、「クローラ用」のページを用意しないでください。 ユーザー向けでないページ、リンク、テキストがサイトに含まれる場合、Google ではそれらを不正と判断し、サイトを登録しないことがあります。
不正な検索エンジン最適化サービスを購入しないでください。 Google の検索結果の上位にサイトを掲載することを「保証」すると宣伝しているサービスがありますが、 その中には、サイトのフローとコンテンツを改善するアドバイスを提供する合法的なコンサルティングがある一方で、検索エンジンにとって不正な方法を使用している場合もあります。 ドメインに不正なサービスが関係している場合は、Google のインデックスから除外される可能性もあります。
重要な名前、コンテンツ、リンクの表示に画像を使用しないでください。 Google のクローラでは、画像に含まれるテキストを認識できません。 ページの主要なコンテンツとキーワードを通常の HTML 形式で記述できない場合は、ALT 属性を使用してください。
同じページのコピーを複数作成して別の URL で公開しないでください。 画像の多いページに対して同じコンテンツのテキストのみのバージョンと印刷用のバージョンを用意していることがあります。 ページが検索結果に掲載されるようにするには、スパイダーが重複ページと認識することのないように、robots.txt ファイルに URL を設定してください。 robots.txt ファイルを使用するための詳細については、Googlebot のブロックに関する情報をご覧ください。
ちょっとややこしいですかね?クローキングというのは検索ロボットだけキーワードが書いてある文字中心のページへ転送することです。これらに従わずに不正なページと判断されると、検索結果に表示されないようになる可能性があります。過去にも、クローキングを行ったとして、BMWやリコーのサイトがグーグルのインデックスから一時的に削除されました。
あれはいけない、これはいけないと言われると何もできなくなりそうですが、要は検索エンジンを欺くようなことをせずに、愚直にコンテンツを充実させるのがよいと思います。
キーワードに沿ったコンテンツの構成

連日猛暑が続きますね。
先日大三島にサイクリングに行ってきました。忠海港からフェリーに乗って、大三島の盛港へ行き、島を反時計回りに1周しました。距離は40Km程で、交通量も信号も少なく、とても走りやすかったです。
結構こまめに水分補給をするように気をつけて走ったのですが、後半はちょっと頭が痛くなりました。軽い熱中症だったのかもしれません。みなさんも注意してくださいね。
さて、一日おきに書くという宣言をあっさり破ってしまいましたが、気にせずにSEOにおける重要なポイントの続きについて。
2.キーワードに沿ったコンテンツの構成
キーワードを選択したら、コンテンツを制作します。コンテンツを制作する際に重要なことは、キーワードと、キーワードに関連する言葉を入れることです。例えば、「もみじまんじゅう」といえば、「広島」や「広島名物」という言葉を使います。なぜなら、ロボット型検索エンジンはキーワードに関連する言葉が少ないと、そのページをキーワードに対して重要であると判断してくれません。また、キーワードだけを何回も入れると、逆にスパムだと判断して、そのキーワードに対してインデックスから除外される可能性もあるそうです。
わかりにくいと思いますので、サンプルで説明してみます。
まずは悪い例から。
当サイトは、ピザに関する総合情報サイトです。
ピザには様々な種類のピザがありますが、当サイトはピザに関するありとあらゆる情報がそろえています。
ピザに興味がある方から、ピザに興味がない方まで、幅広い層に役立つ情報を提供します。
今人気のピザのランキングや、ちょっと変わったおもしろピザも紹介しています。
ピザに関するご質問、ご要望も募集しております。
この場合のキーワードは、「ピザ」です。キーワードのピザが何度も出現しますが、この文章では「ピザ」に関連する言葉が使われていないので、例えば「ピザ」を「ホームページ制作」に置き換えても通じます。このような場合、検索エンジンは「ピザ」をキーワードとして認識しません。
次によい例です。
当サイトは、ピザに関する総合情報サイトです。
私はピザが大好きです。パスタやドリアも好きですが、ピザが一番好きです。
レストランに行くと必ずピザを食べます。
ピザにもトマトソースやホワイトソースなど、いろいろありますが、私はトマトソースのマルゲリータが一番好きです。イタリアの地域によっては、生地の厚みも違いますね。
自宅でも石釜を作って、ピザを焼いています。モッツァレラチーズ、アンチョビやオリーブなど食材もストックしています。食材をイタリアから輸入することもありますよ。
「ピザ」が出現する割合は減りましたが、「パスタ」「ドリア」「トマトソース」「レストラン」など関連する言葉がたくさん出てきます。
ちょっと長くなってきたので、今日はこの辺で。


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